年頭にあたって


区会長 横山 悟

明けましておめでとうございます。

今年は巳年(みどし/蛇年)。
蛇は昔から多くの神社・仏閣に祀られ、弁財天の使いとして大切にされてきました。

特に白蛇は縁起がよく、弁財天の化身ともいわれて「福徳の女神」「豊穣の女神」「智慧の女神」「蓄財の女神」等、いろいろな分野の神様として信仰されてきました。

また「巳」という漢字は元々胎児の形を表し、「産まれてくる」「将来・未来がある」という意味がある他、読みが「実」「身」にも通じるため、巳年は「実を結ぶ年」「お金が身につく年」なのだそうです。

また蛇は脱皮を繰り返すことから「復活と再生」の年ともいわれています。

昨年は能登半島地震という大きな災害で幕を開けました。

まだまだ復興には時間がかかることと思いますが、巳年にちなみ 、一日も早い「復活」と「再生」を願って止みません。

昨年創立30周年を迎えた本区会ですが、現在役員不足が顕著であり、一部の区会活動は役員以外のお手伝いも頂きながら運営している多実態です。
本当に有り難うございます。

本年も現状なみの活動を維持出来るよう、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

終わりになりましたが、皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りし、年頭のご挨拶といたします。