「ふれあい広場」を開催しました。

7月21日(日)、令和6年度のふれあい広場を開催しました。

当日は天候が心配されましたが、雨は降らず、好天に恵まれました。
まさに絶好の開催日和でした。

参加者は来賓を含め約110名と、例年に比べて少なめでしたが、皆さんの笑顔が溢れ、楽しい時間を過ごしました。

・朝からの準備 

朝から区会役員と区会員のお手伝いの方々で、会場づくりです。
ボランティアで手伝いに来てくれた皆さま、ありがとうございました。

・笑顔がいっぱい 

とても楽しい時間となりました。

会場でのフォトをアップします。
お気に入りの写真があれば、その画像を長押しして、ご自身のスマホへ保存 (ダウンロード) して下さい。

来賓の篠原部長と大平課長。

お肉を焼くお手伝いをして頂きました。
ありがとうございました。

今年の写真が無かったので、昨年の写真です。

地域連絡員の大澤さん。
今回、奥さまも一緒にお手伝い頂きました。

今年の写真が無かったので、昨年の写真です。
大澤さんの奥さま。

地域連絡員とは…

地域連絡員制度は、住民と行政がともに手を携えて、まちづくりを進めていくための仕組みです。
役場職員が、地域(区会)と行政のパイプ役として働きます。

地域連絡員は、区会毎に配置され、地域(区会)と行政のパイプ役として、通常の業務に加えた「職務」として地域に出向きます。
また、この職務にあたっては、一定程度の行政経験が必要であるとの判断から、原則として町職員のうち主幹、主任技師以上の管理職が担当します。

地域連絡員は、次の役割を担います。
【1】 行政に対する区会の要望や課題を把握し、連絡調整を図ること。
【2】 町民周知が必要な行政情報の提供を図ること。
【3】 区会の諸活動に積極的に参加し、協働のまちづくりを推進すること。
【4】 その他、本制度の目的を達成するために必要な活動

上記活動に当たって、地域連絡員は役場業務等でどうしても参加できない場合を除き、区会からの要請により区会の総会や役員会、各種行事にも参加させていただきます。
また、地域における区会の活動は、それぞれの区会ごとに特色があると考えていますので、地域連絡員の役割や活動の範囲も画一的なものではなく、それぞれの区会活動の内容や実情にあわせた役割を担うこととしています。

“「職務」として地域に出向きます。” ということなのですが、管理職ですから残業代がつくわけではありません。
お休みの日に、奥さま共々お手伝い頂きました。
本当にありがとうございました。

・最後はみんなで片付け 

最後の後始末は、この日参加したみんなでやりました。
参加者皆さま、ご協力ありがとうございました。