1年を振り返って

区会長  庄司 哲二

5月に新型コロナウイルス感染拡大防止規制が全面撤廃され、待ち望んでいた区会活動が復活しました。

今年が大浜中東区会30周年の年であり、これにも幸いしました。

まずはじめに、区会活動にご尽力くださいました区会役員、班長各位、並びにご支援・ご協力くださった皆様に心から感謝しお礼を申し上げます。

主な行事について感じたことを皆様にお知らせします。

・春の清掃

開会の後、見事な花を咲かせた桜の下で、参加者が皆揃って記念撮影をしました。

とても良い写真が「区会つうしん」に載りました。

次回の「春の清掃」でも、こうした写真を撮ってほしいものです。

春の清掃で驚いたのは、恒例なら軽トラックに小さなゴミの山が出来ましたが、今年はトラックにほんの少しでした。

ビクトリアさんをはじめ事業者の方々やボランティア有志の方々が毎日行っている奉仕活動のおかげです。

心から敬意を表し感謝申し上げます。

・ふれあい広場

役員交代や役員勇退者があってもその補充が出来ず、現在12名の役員で区会運営しております。

こうした人手不足や新型コロナによる影響がわずかながらある中での開催でした。

◎事業を企画立案し提案、執行などの音頭取り役である総務部長、並びに会計部長にとって初めての本番業務で大変なご苦労をかけましたが、本当に頑張って頂きました。

その苦労が報われ喜んでおります。

◎文化部長の斉藤さん、婦人部長の土屋さんには、今回も獅子奮迅の働きを頂きました。

大変な買い物、その後の食材の下ごしらえ、景品の袋詰めなどをこなし、そして、会場づくりの準備作業の先頭に立ち、当日の各種目の進行と例年に比しても負担の大きい仕事をこなして頂いたと思っております。

人手不足を心配しておりましたが、役員勇退者とこれまでお手伝い下さったご婦人の皆様に加えて4名の方々のご支援があり、無事運営できました。

後日の後片付けの人数は少なかったですが、皆さんのおかげできちんと片付ける事が出来ました。

特に、この日、勤務にもかかわらず照明器具の取り外し、片付けをお手伝い頂いたお二人には助けられました。

この度も、改めて人との絆、汗を流して知り得ることがたくさんありました。

来年への大きな基盤となったと思います。

・保健推進委員によるラジオ体操・健康学習会

ラジオ体操の参加者は、旭団地の皆様が多いのですが、今年は新しく3班4班の幼児、小中学生5名の参加がありました。

うれしい限りです。

多くの子どもたちと会員の皆様の参加を願っております。

健康学習会で大浜中西区会との「ボッチャ」交流を行いました。

誰でも出来る競技ですが、結構難しく思い通りに目標までボールを投げることは出来ませんでしたが、楽しく交流出来ました。

高齢者が楽しいと感ずるこうしたゲームを来年もお願い致します。

・子どもとの世代交流

子どもの樽みこしを願う若い保護者さんがおりましたが、4月の子どもとの世代交流で、子どもたちにも意見を聞いたところ「みこしがどんなものか」を想像・理解できず、実施を断念しました。

実現できればと密かに思います。

・環境整備活動

生活環境部の活動で、会館、バス停周辺の草刈りを2回実施しました。

厳しい暑さの中でしたが、たくさんの皆様に参加・協力を頂きました。

また、随時、草刈り、除草剤散布などに労力奉仕を頂いております武石様、土開様のお陰で、福祉の家やバス停周辺は気持ちの良い環境の維持が出来ました。

皆様に厚くお礼を申し上げます。

今年は、例年より早くインフルエンザが流行しております。

新型コロナウイルス対策と併せて、お気をつけ頂きたいと思います。

新年を明るく健やかにお迎え頂きますようご祈念申し上げます。